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マドリード国際映画祭2022 外国語映画部門 最優秀監督、ベスト・コスチュームの2部門を受賞

2022/07/25 22:28 up!

令和4年(2022)7月23日、マドリード国際映画祭の授賞式が、スペインの首都マドリードのホテル ヌエボ ボストンで行われ、5部門にノミネートされていた映画「信虎」(海外タイトル:Nobutora-Samurai Tiger)が、「外国語映画部門 最優秀監督」と「ベスト・コスチューム」を獲得しました。

対象者は「最優秀監督」が『DeathNote』で知られる金子修介監督と宮下玄覇共同監督、「ベスト・コスチューム」がミヤオビピクチャーズでの受賞となりました。本作で衣裳を担当したのは宮本まさ江さんです。この映画祭に参加していた宮下が本作を代表して受賞し、トロフィーを受け取りました。

この映画の企画・製作総指揮を務めた宮下は、授賞式で、受賞の喜びと関係者への謝辞を述べ、監督と衣裳担当の宮本さんへの感謝とねぎらいの言葉を伝えました。

〔マドリード国際映画祭〕
フィルムフェスト・インターナショナルの運営チームにより開催される映画祭のひとつ。
2005年開始。